介護利用者への自己紹介!会話が苦手でもこのやり方なら大丈夫

自己紹介のやり方介護

初対面の利用者さんに自己紹介!

  • さて何を話そうか?
  • どんな自己紹介が喜んでもらえるだろう?

そんな疑問を持ったあなた、不安になっていいのですよ。

 

利用者さんだって、あなたと初めて会うのだから、多少なりとも緊張しています。

会話が苦手だからなおさら。

きちんと話ができるかな?とも思いますよね。

 

今回はそんなあなたに、私なりの自己紹介のポイントを伝授します。

どれも簡単なので、ぜひ取り入れてくださいね。

 

 

利用者への自己紹介の仕方とコツは?

 

 

利用者の方への自己紹介をするときは、以下のポイントに気を付けて話しましょう。

ちょっとしたことですが、実行することで、あなたに興味をもってくれます。

  1. はっきりした口調で、ゆっくりと話す
  2. 笑顔で、相手の顔をしっかり見て話す
  3. 利用者さんに教えてほしいことを自己紹介に入れてみる

 

それぞれについて、説明していきますね。

 

はっきりした口調で、ゆっくりと話す

 

はっきりした口調で、ゆっくりと話す。

これ、介護利用者さんに対する自己紹介では、決して欠かすことができないことなのです。

 

なぜなら、耳が遠い利用者さんだっているのです。

年齢のせいだったり、病気のせいだったり、理由は様々です。

でも耳が聞こえづらい利用者さんが多数いらっしゃいます。

 

利用者さんって、新人さんには興味津々なのです。

なぜなら、利用者さんにとってあなたは、今までとは違った非日常なのです。

 

あなたも新たな発見って、興味ありませんか?

そんな気持ちを持った利用者さんに、わかりやすくはっきりした口調で、ゆっくり話して差し上げることが大切なのです。

 

間違っても緊張のあまり、ぼそぼそ話したり、早口で話したりしてはいけません。

 

あなただって、ほかの人に小声で、早口で話されても理解するのは難しいでしょう。

利用者さんには特に、聞き取れない可能性がありますからね。

 

笑顔で、相手の顔をしっかり見て話す

 

笑顔で、相手の顔をしっかり見て話す。

あなたも、怒ったり悲しんでいたりする人の話なんて、あまり聞きたくないですよね。

利用者さんだってそうです。

あなたの笑顔を見たいのです。

 

あなたが微笑んで、利用者さんの顔をしっかり見て話せば、利用者さんにとって、あんまり興味ない話だったとしても、楽しく感じてきます。

 

また、いくら微笑んでいても、違う方向を向いて話してはいけません。

 

人と話すときは相手の目を見て話す、これは利用者さん相手でもしっかり当てはまります。

全く違った方向を見て話したら、利用者さんは「誰と話しているのだろう」と思ってしまいます。

 

利用者さんって話の内容よりも、あなたが話している姿に興味があったりします。

 

利用者さんに教えてほしいことを自己紹介に入れてみる

 

利用者さんに教えてほしいことを入れてみる。

利用者さんはあなたにとって、人生の先輩です。

あなたが知らないことでも、利用者さんが知っていることは多々あります。

 

利用者さんが歩んできた人生で、

  • どんなところに苦労した?
  • 昔はどんなことをしていた?

など何でも構いません、どんどん聞いてみましょう。

 

利用者さんも快く、いろんなことを教えてくれますよ。

 

利用者さんにあえて教えてほしいことを入れることで、利用者さんの心を開く鍵の役割になることもあります。

 

まとめ

 

いかがでしょうか、すぐにでも取り入れられることでしょう。

自己紹介って、あなたのことを利用者さんに伝えることが重要です。

 

でも、それ以上にあなたが利用者さんに、興味がありますよという心を開く場面でもあります。

緊張したって、恥ずかしがったって構いません。

ありのままのあなたを、誠実に見せてあげましょう。

 

あなたの利用者さんに対する思いは言葉でだけ伝えるのではありません。

あなたの表情、口調、やる気も含めて伝えるのです。

 

それらすべてが揃って自己紹介であり、完璧さなどいりません。

焦らず慌てず、落ち着いて自分をさらけ出してください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました