赤ワインの白ワインの2つの違いとは!?飲みやすさはどっちがいい?

赤ワイン」と「白ワイン」。

 

 

あなたもワインを飲んだことがあれば、
1度はこの2つを飲んだことがあるかと思います。

 

 

この2つは見た目はもちろん、
味も少し違ってきますよね。

 

 

 

しかしこの2つは、味以外にも
ちゃんとした違いがあるのをご存知ですか?

 

 

「赤ワイン」と「白ワイン」の違いって味以外は、
意外と知られていない事かと思います。

 

 

 

今回は「赤ワイン」と「白ワイン」の、
違いについて解説していきます!

「赤ワイン」と「白ワイン」の2つの違い

 

「赤ワイン」と「白ワイン」は、
大きく分けると2つの違いがあります!

 

その違いとは、

 

  1. ぶどうの種類
  2. 製造方法

 

の2つ!

 

次からは、この2つの違いを
1つずつ解説していきますよ~

 

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「赤ワイン」と「白ワイン」の違いはぶどう?

 

そもそもワインは、どのようにして作られているのかというと、
葡萄酒とも呼ばれるように、
ぶどうの果汁を発酵させて作られています。

 

 

「赤ワイン」と「白ワイン」の違いは、
その時に使われるぶどうの種類に
よって変わってくるのです!

 

 

 

そう聞くと、「赤ワイン」は赤いぶどうから、
「白ワイン」は白いぶどうから
作られていると思われたのではないでしょうか。

 

 

その考えは半分正解、半分不正解です!

 

 

 

「白ワイン」は、お察しの通り白ブドウ、
いわゆるマスカットを原料としたワインになります。

 

 

 

ところが「赤ワイン」の原料となるのは
赤ブドウ、という訳ではないのです。

 

 

実は「赤ワイン」の原料となっているのは、
主に黒ブドウなのです!

 

 

そのため、フランスやスペインに多くある、
ワイン造りのためのブドウ畑は、
白ブドウと黒ブドウしか栽培されておらず、
赤ブドウは栽培されていないんですよ~

 

 

 

このように「赤ワイン」と「白ワイン」は、
原料となるぶどうの種類が大きく違うのです!

 

「赤ワイン」と「白ワイン」は作り方も違う?

 

「赤ワイン」と「白ワイン」は、
製造方法も大きく変わってきます。

 

 

 

「白ワイン」は、ぶどうの果汁だけを先に絞り、
その果汁を発酵させたものがワインとなります。

 

 

先ほど「白ワイン」には
白ブドウは多く使われると説明しましたが、
実は「白ワイン」にも黒ブドウを使うこともあります!

 

 

黒ブドウの表面は黒いため、
白ワインには使われないと思われがちですが、
黒ブドウでも実は白い為、
果汁しか使わない「白ワイン」にも使われるという訳なんです。

 

 

 

これに対し「赤ワイン」は、実だけではなく、
ぶどうの皮も一緒に発酵させて作られます。

 

 

ぶどうを始めとする、果物の皮って
栄養豊富だとよく言われますよね?

 

 

なので「赤ワイン」は、
「白ワイン」と比べると栄養豊富なんですよ♪

 

 

 

その栄養には、ポリフェノールが多くが含まれているため、
美容や健康を意識する人は、
赤ワインを飲んでみてはいかがでしょうか。

 

 

赤ワインの白ワインの2つの違いとは!?飲みやすさはどっちがいい?

 

 

まとめ

「赤ワイン」と「白ワイン」の違い、
お分かり頂けましたか?

 

 

 

最後にこの2つの違いをまとめてみると、

 

  • 赤ワイン・・・黒ブドウを主に使い、ぶどうの実と皮を発酵させて作る。
  • 白ワイン・・・白ブドウを主に使い、ぶどうの実だけを発酵させる。

 

といった感じですね!

 

 

これさえ覚えておけば、友人や恋人とワインを飲んでる時に、
その知識を活かすことができますね!

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