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バイクカバーはいつかける?タイミングはマフラーが冷めてから?雨の後はどうする?



バイクカバー いつかける タイミング 冷めてから
なや美

バイクカバーをかけたいけど、かけるタイミングっていつなのかな?

雨の後でも、すぐにかけていいのでしょうか?

ツーリングが終わって帰ってきたあとに、いつも考えてしまうことでしょう。

実際、カバーをかけるタイミングは、人それぞれで何が正解か分からないこともしばしば。

そこで今回は、バイクカバーをかけるときの

  • タイミングはいつ?
  • 雨上がりの場合は?
  • 雨が降っているときの場合は?
  • むしろかけない方が良い場合は?

これらについて、わかりやすくお伝えしていきます!

では、いってみましょう!

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バイクカバーをかけるタイミング基本編!注意することは?

バイクをかける時に注意することは、これ一つに尽きます。

それは「エンジンやマフラーから発せられる熱」です。

バイクを動かすと少なからずバイクは熱を持ちます。

その熱が冷めないうちに、バイクカバーをかけてしまうと、マフラーやエンジンにカバーが当たってしまい、溶けてしまう恐れがあります。

そうなると、カバーを買い替えしないといけなくなったり、バイクにカバーの繊維が溶け固まって汚れてしまいます。

もちろん、私も何回かカバーを溶かしたことがあります。

繊維によっては、ほんとに取れなかったり、穴があくまで溶けて固まると跡が残ったりと大変でした。

なので、バイクにカバーをかける時は、エンジンやマフラーが冷めているのを確認し、注意してかけましょう!

バイクカバーはいつかける?雨上がりの場合は?

雨上がりの場合はどうすればいいのでしょうか?

「エンジンやマフラーも冷えていれば、かけちゃってもいいんじゃないの」と思っていませんか?

しかし、答えはかけない方がいいです。

雨が上がったんだし、汚れないためにも、かけておきたい気持ちはすごく分かります。

ですが、雨上がりは地面やバイクが濡れています。

かけるタイミングとしては、

  • 地面が乾ききったあと
  • バイクが乾いた後

にかけるのがいいですね。

特に夏場だと、雨上がりは熱で雨が蒸発します。

水蒸気がカバーの内側に侵入し、バイクを錆びさせる原因になります。

ですので、カバーをかけるのは、地面やバイクが乾いた後にかけるようにしましょう。

バイクカバーはいつかける?雨が降っている時は?

雨が降っている場合は、エンジンやマフラーが冷えたのであれば、カバーはかけておいてもOKです。

ただし、雨が上がって天候が良い日は、一度カバーを外して、バイクカバーの裏側を乾かすことを忘れないようにしてくださいね。

今のバイクカバーは、通風口があったりとそこまで神経質にならなくてもいいです。

ですが、やはりバイクに雨が付着した状態のままだと錆が発生しやすいです。

なぜならカバー内側に水分が残ることでバイクが水で汚れてしまうからです。

連日雨の場合は、雨ざらしにならないように、カバーはかけておく方がいいですね。

バイクカバーをかけない方が良いのはどんな時?

これまでは、「バイクカバーはいつかければいいか?」についてでした。

次は、「かけない方がいいときはどんな時か?」です。

カバーをかけない方がいい時は

  • 雨上がりで、地面やバイクが濡れている時
  • バイクが冷えていなく、熱い時
  • バイクが熱い上に、雨などでバイクが濡れている時

この三つです。

まず1について。

雨上がりで地面やバイクが濡れている時は、カバーをかけてしまうと、中に湿気が籠ってしまい、錆が発生する原因になってしまいます。

なので、乾かないうちはカバーをかけない方がいいですね。

次に2について。

バイクが熱い状態の場合は、あなたもご存じの通りです。

そもそもバイクカバーを溶かしてしまう原因になりますので、エンジンやマフラーが冷めるまではかけないようにしましょう。

最後に3について。

こちらは1つ目と同様です。

冷えていない上に、雨でバイクが濡れている状態でカバーをかけてしまうと水蒸気がカバー内に溜まってしまいます。

これは錆を発生させる速度を早めてしまいます。

特に夏場は、かなり蒸しあがるので、バイクには悪い環境になります。

ですので、雨の日にバイクを降りた直後は、カバーをかけない方がいいです。

さいごに

カバーをかけるタイミングや、雨の日などのシチュエーションごとに、注意点をお伝えしました。

こう考えると、バイクは車に比べて、かなり繊細で趣味性が高いですよね。

しかも、車に比べて金属がむき出しなので錆びやすいです。

しっかりとカバーをかけるタイミングを知っておくことで、バイクを少しでもいい状態に保つことが出来ます。

めんどくさがらずに、毎日行うようにしていきましょう!

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