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【介護】入浴介助エプロンは必要?使い捨て・防水・ロングタイプなら人気のおすすめはどれ?ワークマンで買える?

入浴介助 エプロン 必要 おすすめ
なや美

入浴介助する時は、エプロンは必要なんですか?

もし必要ならどんなものが必要で、どこで買えるのでしょうか?

たしかにそうですよね。

私も入浴介助するときは、やり方次第でエプロンなんていらないのでは?って、以前は思っていました。

必要ならば、どこで用意をすればよいのだろうと悩んでいました。

でも入浴介助用エプロンは介護専門店でなくても、身近なお店で買えるんですよ。

あなたもこれからお話しすることを聞いていただければ、どんなエプロンをどこで買えば良いのか理解できることでしょう。

使いやすいエプロンを身に着けることで、入浴介助の効率も上がりますよ。

それでは、入浴介助用エプロンの種類やおすすめについてお話していきますね。

入浴介助の参考記事は?

入浴介助時にエプロンは必要?

入浴介助をする際にはエプロンが必要です。

入浴介助中に介助者が汚れない保証なんて全くないからです。

入浴介助中ならば、お湯で濡れることが良くあります。

また、利用者さんの尿や便がつくこともあります。

つまり、介助者への感染リスクもあるのです。

よって、エプロンは必ずつけましょう。

では、どのようなエプロンがあるのでしょうか?

次の章で詳しくお伝えします。

入浴介助エプロンのおすすめは?

タイプ別に入浴介助エプロンについて、おすすめのものは以下の通りです。

  • 使い捨て HIRAISM 使い捨てエプロン
  • 防水   ナースリー NEWセミミドル丈エプロン(さらり撥水)
  • ロング  ナースリー 入浴介助 透湿 防水 エプロン ロング丈

それぞれについて説明しますね。

使い捨てのおすすめエプロン:HIRAISM 使い捨てエプロン

使い捨てなら、 HIRAISM 使い捨てエプロン 100枚入り1,978円 がおすすめです。

使い捨てのエプロンのメリットは、汚れてもすぐ捨てられることです。

一枚当たりの単価が安いものの、ビニールエプロンですので、防水機能もあります。

万が一尿や便がついても、すぐ捨てることができて便利ですね。

しかし、使い捨てゆえにデメリットもあります。

それは使い捨て用だからか、生地が弱いのです。

防水機能があるといっても、水温は伝わってきます。

入浴介助を何人も一気にするのであれば、体が冷えやすく不快かもしれませんね。

防水タイプのおすすめエプロン:ナースリー NEWセミミドル丈エプロン(さらり撥水)

防水タイプなら、 ナースリー NEWセミミドル丈エプロン(さらり撥水) 一枚980~1,480円 がおすすめです。

防水タイプでミドルタイプのメリットは以下の通りです。

防水タイプエプロンのメリット

  • 生地がしっかりしているため水をよくはじく
  • 太ももまでの長さで、動きやすい

それぞれ簡単に説明しますね。

防水タイプのメリット1:生地がしっかりしているため水をよくはじく

あらかじめ継続利用する目的で作られているために、水をよくはじきます。

入浴介助中に間違えて介助者に水がかかる際にも、あまり冷たく感じません。

防水タイプのメリット2:太ももまでの長さで、動きやすい

セミロングタイプで、スリットが入っているため動きやすいです。

いざ動く際にあまり長いと、動きにくい事もあります。

でもこのタイプならば、すぐに動くことが可能です。

逆にこのエプロンを使う上で、デメリットもあります。

セミロングゆえに、足元が濡れやすいのです。

ちょうど太ももあたりまでは、このエプロンで守られますが、それより下は濡れます。

また、長靴も同時着用していると水が入ることもある点、それがデメリットです。

ロングタイプのおすすめエプロン:ナースリー 入浴介助 透湿 防水 エプロン ロング丈

ロングタイプのエプロンなら、 ナースリー 入浴介助 透湿 防水 エプロン ロング丈 一枚1,890円 がおすすめです。

この商品のメリットは足元までしっかり丈があり、濡れにくいことです。

短いタイプだと、足元が濡れやすくなっていますが、ロングタイプはその心配がありません。

その為、濡れる心配をせずに、安心して入浴介助出来る点がメリットです。

逆にデメリットは多少動きにくいことです。

丈が長く、活発に動くときにはその長さが邪魔になるかもしれませんね。

入浴介助の救世主!ワークマンのおすすめはコレ

ネットを使わずとも作業着を買えるワークマンにて取扱いしている、お勧めエプロンについてお話しします。

それは 耐久撥水リップストップエプロン 1,500円 です。

この商品についてのメリットとデメリットは以下の通りです

  • メリット
    • 実店舗で確認できる
    • ポケットがたくさんあり使いやすい
    • 撥水加工されている
  • デメリット
    • フリーサイズしかない

それぞれ説明しますね。

ワークマンのエプロンのメリットは?

  • 実店舗で確認できる

実店舗で確認できる点は凄いメリットです。

いくらおすすめされても、いざ使うといまいちだったという経験はないですか?

この商品だと、実際にお店で確認できるのです。

実物を見て、触って確認できるのです。

実店舗で確認できるのはメリットですね。

  • ポケットがたくさんあり使いやすい

ポケットがたくさんあるのもメリットです。

なぜなら、入浴介助時に櫛や予備のディスポ(使い捨て)手袋を収納することができるからです。

いざ入浴介助しようとしたら、櫛などの備品をどこに置こうって迷ったこともあるでしょう。

このエプロンならポケットにしっかり収納できますよ。

よって、ポケットが多数あるのもメリットですね。

  • 撥水加工されている

個人的には撥水加工があることはメリットであり、入浴介助においては必須です。

入浴介助していたら、水濡れは日常茶飯事ですよね。

濡れたまま介助するのは出来なくはないですが、相当体力を使います。

その為撥水加工があるのは必須であり、メリットです。

ワークマンのエプロンのデメリットは?

  • フリーサイズしかない

サイズがワンサイズなのはデメリットだと考えます。

つける人によっては足まで守るけど、別の人ならばひざ上までといったことがありえます。

つまり、介助者ごとに使い勝手が多少異なってくるのです。

そこまで気にはなりませんが、ワンサイズなのはデメリットかなと考えます。

しかし、この値段でかつ実店舗で買える商品である点には、驚きを隠せませんね。

さいごに

エプロンはあなたを、水気や感染リスクから守ってくれます。

そのため、安全な入浴介助をする上では、入浴介助用のエプロンを使用する必要があります。

また、素材や形状によって使い勝手も変わってきます。

ぜひ、あなたのニーズに合った入浴介助用エプロンを探してみてくださいね。

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