雨の日

雨の次の日の布団や洗濯物!干す時間は?梅雨だと意味ない?干し方や乾かし方のコツをわかりやすく



雨の次の日 布団や洗濯物 干し方

 

「そろそろ布団を干したいのに、雨の次の日は湿気で干しても意味ないのかな?」

「家には乾燥機もないし、梅雨の時期は洗濯物がたまっちゃう…」

 

洗濯物や布団が干せなくて、梅雨の時期は本当に憂鬱になりますよね。

洗濯物が増えていくたびに、心までドンヨリ雨模様です。

毎年毎年、梅雨の時期ならではの悩みです。

 

しかし梅雨とは言え、雨が上がる日もあります。

雨の次の日を狙って、集中的に布団や洗濯物を干したいですね。

 

でも、心配なのが湿気です。

雨の次の日でもちゃんと乾けばいいのですが…

 

そこで、雨の次の日に布団や洗濯物を干すコツを調べました。

今ではうまくいきそうな予感がします。

今年の梅雨こそはスッキリした気持ちでいられそうです。

 

そこで今回は、私が調べて上手く行った方法をお伝えしていきます。

 

雨の次の日に布団や洗濯物を干すコツがバッチリわかりますよ。

最後まで読んでいただいて、一緒に心はスッキリとした梅雨にしましょう!

 

 

雨の翌日に布団や洗濯物を干すのはOK?NG?どっち?

 

雨の翌日に布団や洗濯物を干すのは、OKです。

「雨の翌日は、湿度が多く洗濯物を干しても意味がない」

と、昔から親に言われてきました。

最近まで私もそう思っていました。

 

でも、あるポイントをクリアできれば、雨の翌日でも外で布団や洗濯物を干すことができるのです。

 

雨の翌日に布団や洗濯物を干すポイントとは、

  1. 晴れていること
  2. 湿度が40%以下であること

です。

以下にそれぞれ詳しく説明します。

 

干すポイント1:晴れていること

 

布団や洗濯物を干す目的は、乾燥させることです。

晴れていれば太陽の光で、乾燥させることができますよね。

 

梅雨の合間の時期の太陽は、もう暑いくらいの日差しがあります。

タイミングを見計らって、外に干しましょう。

 

この時に注意するのは、梅雨なので天気が変わりやすいことです。

いきなり雨が降ってくることもあるので、注意してくださいね。

 

干すポイント2:湿度が40%以下であること

 

布団や洗濯物を乾燥させるためには、湿度も重要になります。

布団や洗濯物を干す湿度は、40%以下が良いと言われています。

 

湿度が40%以下になったタイミングで、外に布団や洗濯物を出しましょう。

 

湿度が高いと、空気中にある水分を布団や洗濯物が吸収してしまうので逆効果です。

注意してくださいね。

 

布団や洗濯物を外に出すのは、意外と体力がいりますよね。

体力の無駄にならないように、しっかりとポイントを押さえることが大切です。

 

 

布団や洗濯物を干す条件は?いつ干せばいい?時間は?

 

晴れていて、湿度も低い。

でももう時刻は夕方…

私なら悩んだ末に、5分でも外に干していました。

 

でも実は、布団や洗濯物を干すのには条件があります。

条件1:外に出す時間…午前10時〜午後3時頃まで

条件2:干す時間…

  • 木綿だと1〜2時間
  • 合繊だと1〜1.5時間
  • 羊毛だと1時間
  • 羽毛だと0.5時間

です。

 

私が5分でも出していたという今までの行動は、結局体力の無駄だったということですね…

それを知った時の、絶望感は凄まじいものでした。

今年はこんな無駄な体力は絶対に使いません!

 

 

梅雨の間の布団や洗濯物!乾かし方のコツは?

 

梅雨の間の布団や洗濯物の乾かし方のコツを3個ご紹介します。

  1. 乾燥機を使う
  2. 除湿機を使って室内で干す
  3. 除菌シートを使う

それぞれ詳しく説明します。

 

乾かし方のコツ1:乾燥機を使う

 

乾燥機が自宅にあるなら、梅雨の時期だけでも乾燥機を利用しましょう。

私の家には乾燥機はありません。

でも近々洗濯機を買い替える予定なので、これを機に乾燥機付きの洗濯機を検討しています。

 

乾燥機ってとても便利ですよね。

布団専用乾燥機がありますので、こちらも使ってみてください。

 

昔よりも、かなり便利な世の中になっていますよね。

乾燥機が家にあるだけで、コインランドリーに行く手間もなくなります。

めんどくさがり屋の私にはぴったりな家電です。

 

乾かし方のコツ2:除湿機を使って室内で干す

 

「除湿機を使ったところで意味ないんじゃないの…?」

私はずっとそう思っていました。

 

でも最近の除湿機は高性能なのです!

洗濯物は外からの湿気の出入りが少ない脱衣所やお風呂場に干して、除湿機を使ってください。

 

布団は物干し竿を利用したり、工夫して室内で干して除湿機を使ってください。

簡単に乾燥させることができるのでオススメです。

 

乾かし方のコツ3:除菌シートを使う

 

布団に除菌シートを使うのも一つの手です。

除菌シートは布団と一緒に敷いて、布団の湿気を吸い取るものです。

 

梅雨の時期は、湿気が下へ下へと移動していきます。

なので、湿気が溜まっている敷布団の下に敷いて使いましょう。

 

梅雨の時期は、どうしても外に布団を出すのが難しいですよね。

梅雨の間だけでも除菌シートを使っておけば、湿気を気にすることなく使えますね。

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

これで今年の梅雨はストレスなく、洗濯できますね。

さらに雨の次の日に洗濯物や布団を干すコツも学べました。

これで湿気がない布団で快適に睡眠できそうです。

 

それぞれコストもかかりますし、時間もかかります。

お財布と相談して自分に合う干し方を見つけてみてください。

私は、天気と睨めっこする時間がないので、乾燥機と除湿シートを購入する予定です。

それでは快適な梅雨を過ごしましょうね!

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