「うわぁ~気付いたら夏休みも半分切っちゃったよ~(;O;)」
夏休みって家族旅行や花火大会など楽しいことばかり。
夏休みの宿題にまったく手を付けてなくて、お盆を過ぎた頃から焦り出すのは誰にでも経験があることだよね。
「今年こそはちゃんとやるぞ!」って思っていたけど、この記事を読んでいるってことは、もしかしてサボっちゃったのかな?
でも、焦っても仕方がありません。
宿題が終わらないのは自分の責任だと認めたうえで、これから集中して宿題を早く終わらせるために、まず自分を許してリラックスしましょうか!
過ぎたことは仕方がないですもんね。
そんなあなたが宿題を一番早く終わらせる方法は、ズバリ!友達のを丸写しすることです!
・・・ってそれで終わりかいっ!
いえいえ、そんなんじゃ自分の身になりませんよね?
なので今回は、宿題はもちろん、普段の勉強にも役立つ2つの方法をお伝えしていきます。
その2つとは・・・
- ここ一番の集中力・やる気をだす方法
- 宿題を早く終わらせる方法
です。
この方法であなたは集中力MAXになり、チャチャッと宿題を終わらせることができます。
そして今後も勉強することが精神的に楽になりますよ。
それでは参りましょう。
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ここ一番の集中力・やる気をだす方法
メトロノーム
メトロノームは普通、楽器の演奏や練習でテンポを合わせるために使います。
でも実は、勉強する時にもかなり役立ちます。
メトロノームが刻む一定のリズムが集中力を高めるのに効果的なんですね!
メトロノームの良いところは自由にテンポを設定できるところです。
例えばこんな使い方・・・
- 作業系のチャッチャと終わらせたい宿題には速いテンポ
- 思考系のゆっくり考えをまとめたい時には遅いテンポ
などのように宿題の種類によってテンポを変えるというものです。
何度か使っているうちに、自分が一番心地よく宿題ができるテンポがきっと見つかりますよ。
もしあなたがメトロノームを持ってなくても、スマホのアプリでも無料であるので探してみてくださいね。
音楽
音楽も集中力を高める上で定番の方法。
人によって集中力が増す音楽のジャンルってマチマチですよね?
なら、自分に合った音楽を見つけるのも楽しみの一つかな。
でもやっぱり、宿題をする時のオススメはクラシックです!
クラシックを聞いていると、リラックス状態になりやすいですもんね。
あと音楽ではないですが・・・
- 川のせせらぎ
- 鳥のさえずり
- 海の波の音
などの自然の効果音も抜群です!
どちらも、youtubeで「クラシック」「自然音」などのキーワードで検索すると、たくさん見つかりますよ。
ハチマキ
「ハチマキをすれば集中力が上がる!」と言われますが、科学的な根拠はありません。
でも少なくとも私はハチマキをキュッとしめた瞬間に「さぁやるぞ!」っていうスイッチが入ります。
小学生の時の運動会でも、ハチマキをしめたら、妙に気合が入ったりしませんでしたか?
またイチロー選手がバッターボックスに入ってからやっている決まった一連の動きがありますよね?
あの動作は「ルーティン」といって、リラックスしたり、集中力を高めるために行っているんです。
このハチマキをしめることも同様で、宿題をやる前の儀式にすれば、やる気のスイッチを入れるのに効果があるように感じます。
あなたもだまされたと思ってやってみてください。
近頃では水に濡らすと涼しく感じるタイプも売っているので、クーラーのない暑い時にもめっちゃ便利ですよ!
歩く・筋トレ
集中力ってそんなに長く持続するもんでもないですよね?
私なんかせいぜい30分位が限度です。
特に机に向かっての勉強だと、ホントに長く持たないです。
こんな時は、部屋の中を歩きながら、もしくは筋トレしながらの勉強がいいですよ!
もしかして「勉強はいつも机に向かってしなければならない!」と思い込んでいませんか?
歩いたり筋トレをすることで、血液が体中をまわるようになって、脳の活動が活発になります。
脳が活発に働くようになるので、勉強もはかどるというわけなんですね!
有名な哲学者であるカントやルソーは、悩みがある度によく散歩に出かけたそうです。
ドリルやワークなど、作業系の宿題はちょっと慣れないとできませんが、読書感想文や自由研究の構成などの思考系の宿題だと、動きながらでもできますよね?
っていうか、考えないといけないような宿題は、意外と動いている時のほうがパッと良いアイデアが浮かんだりするもんなんですね。
また、こちらの記事
⇒ 中学生の勉強!このノートの書き方を知るだけで成績が上がる?!
でも触れているように、ノートってキレイに書く必要はありません。
であれば、作業系の宿題も歩きながらやると、慣れてくれば楽しく集中してできるようになりますよ。
宣言する
「今日から宿題をやるぞ!」と心に決めてやったとしても、長続きしないかもしれません。
そもそも自分で決めてやれるなら、とっくに宿題は終わっているはず。
なら一度、周りの人たちに今日やることを宣言してみてはどうでしょう?
家族や仲の良い友達、好きな人でもかまいません。
宣言した以上は、やり遂げないとカッコ悪いですよね?
宣言する際のポイントは・・・
- いつ、どれだけの量をやるのかを具体的に
- 実際に出来た時のご褒美と出来なかった時のペナルティ
を相手に伝えること。
この宣言することを続けていると・・・
- 周りの人たちががんばっているところを認めてくれるので助けてくれる
- 宿題だけじゃなく普段の勉強やスポーツの目標達成にも使える
こんなメリットがありますよ!
ここまでで、まず集中力とやる気をアップできていたら、次の章でお伝えする方法で、パパッと宿題を終わらせちゃいましょう(^^)丿
宿題を早く終わらせる方法
もうお気づきかもしれませんが、宿題を早く終わらせるには、集中力ややる気などの精神的な部分がかなり重要なんです。
ある意味「絶対終わらせてやるぞ!」っていう気持ちだけで、どうにかなるもんなんですね。
さて、これからお伝えすることはテクニックの部分です。
あくまで集中力・やる気があってこそのテクニックだということを忘れないでくださいね。
宿題をやる順番
夏休みも残りわずか、まだやっていない宿題の量を見て、いまさら焦っても仕方がありません。
まずは落ち着きましょう。
で、次のような作戦を立てていきましょうか。
1:全体をザーッと見て、どんな宿題が残っているのか?を把握する
行き当たりばったりで宿題に手を付けていくのは効率が悪いです。
宿題の大まかな量や難易度を把握すると、作戦が立てやすいです。
2:作業系と思考系と継続系に分ける
ドリルやワークなどは作業系
読書感想文や自由研究のレポートなどは思考系
自由研究の観察日記や新聞の切り抜きなどは継続系
このように宿題を種類別に分けていきます。
3:作業系から先に片付ける
まずは手っ取り早く作業系の宿題から片付けましょう。
作業系の宿題は、音楽を聞きながらやテレビを見ながらでも、どんどん進んでいきます。
そして答えが付いているものは、かまわず丸写ししていきましょう。
ここで、答えを見ることを悪いと思わないでくださいね。
初めて見る問題なんて、解けなくて当たり前です。
最初は答えを丸写ししたとしても、また後日同じ問題が出たら、答えを見ずに解ければ問題ないでしょ?
答えがついていないものは、友達や家族に答えを聞いたほうが早いです。
作業系のような宿題でも、たくさん問題の量をこなしているうちに、なんとなく答えを覚えてくるもんです。
答えを写すことでも、まったくやらないよりはずっと自分のためになります。
また思考系の宿題でも、得意な科目であれば作業系に分類してもいいです。
つまり、あなたが国語が得意だとして、読書感想文なんかはたいして考えなくても書けるのであれば、作業系のようにパパッと終わらせることができるということですね。
4:残った時間で思考系と継続系を
作業系を先に片付けると、少し気持ちに余裕が出てきます。
時間と場所の使い方については後述しますが、手強い思考系と継続系も残った時間で終わらせます。
このように宿題の種類によって片付ける順番を考えていけば、効率よく進みますよ。
宿題をやる時間
宿題をやる時間は自分が集中できるベストな時間を早く探しましょう。
勉強本などでよく、「朝型になりましょう!」と書かれていますよね?
- 午前中は涼しいから
- 朝は脳がよく働くから
などの理由で、「勉強は午前中にやるもの」と推奨されているんですね。
確かに科学的な根拠があって正しいのかもしれませんが、はたしてあなたは午前中に宿題をできますか?
あなたが自分で夜型人間だと思っていて、実際に夜のほうが勉強がはかどるなら、無理に朝型に変える必要はありませんよ。
集中できる時間帯なんて個人差があリます。
なので、自分が一番集中できる時間が、あなたが宿題を早く終わらせるためのベストな時間なんです!
宿題をやる場所
宿題をする場所は、先ほどのやる気のところでも言ったように、机だけではありません。
例えば、作業系の宿題はリビングの家族がいる前でもできます。
もしかしたら家族の人が手伝ってくれるかもしれないというメリットもあります。
思考系の宿題はトイレやお風呂でもできますね。
読書感想文の構成や大まかな内容などは、お風呂だと良いアイデアが浮かんできやすいですよ。
空いている時間を無駄にしないという気持ちが、いろんな場所でも宿題ができるようになるためには重要です。
やってみると意外と集中できている自分に気付くので、試してみてくださいね。
パクリだけどパクリじゃない
読書感想文や自由研究などの思考系の宿題は、最初から考えてやればかなり時間がかかりますよね?
「書き出しはどうしようかな~」とか、
「実験する準備が大変だよな~」なんて考えてしまって、なかなか行動に移せません(;O;)
いつまでも考えてたら焦ってきますよね?
そんな時は、友達のをパクってしまいましょう!
パクるといっても丸写しではありませんよ。
本の内容や友達の感想の大まかな部分をパクるんです。
例えば、読書感想文では実際に読書しなくても友達のを見せてもらって(ネット検索でも良い)、ある程度あらすじを聞けば書けちゃいます。
具体的なやり方は・・・
- 友達から教えてもらうかネット検索を使って、本のタイトル・あらすじ・感想文を調べる
- その感想文に自分の感想や意見を混ぜる
- 構成を考えてから書きなおす
たったこれだけ。
ちなみに、こちらの記事
⇒ 中学生の作文!書き方のコツ・基本とは?この方法なら超簡単!
⇒ 中学生必見!読書感想文の書き方例!構成や書き出しのコツとは?
にも書いているように、ザザーッと先に構成を決めてから、後から文章を清書していけば、簡単だけど立派なあなただけの読書感想文になります。
この方法だったら、一から本を読まなくても、それらしいものに仕上がるのが不思議。
早ければ2時間もあれば完成するので、かなりの時短になりますよ。
これは自由研究も一緒で、テーマをパクったとしても、そこに自分の意見が入っていれば十分合格なんですね。
とはいっても、本来はちゃんと読書してから読書感想文を書かないといけないことだけは忘れないでくださいね。
さいごに
「宿題は早くからコツコツやることが大事!」ってことはよくわかってても、実際はお尻に火がつかないとなかなか行動できないものです。
あなただけではありませんので、決して落ち込まないでください。
今回お伝えした方法で、残り少ない夏休みを無事に乗り切ってほしいと思っていますよ。
またこの方法は夏休みだけではなく、普段の勉強でも役に立つものですので、この逆境をバネにぜひマスターしてくださいね!
さて、ここまで読んでくれたあなたに、おまけでプラスワン情報をプレゼント!
あなたは宿題を精いっぱいやったにもかかわらず・・・
どうしても全部できなかったとしたら、先生にどう言い訳しますか?
本来言い訳は通らないんですが、次のようなあなたの行動によってはもしかしたら・・・
プラスワン情報!
もし学校の自習室や図書室が残りの夏休み期間で開放されているなら、今日から毎日通いましょう!
タダで涼しいところで宿題ができるし、あなたががんばっているところを先生が見ててくれて言い訳も通りやすくなるという訳です!
さあ、今から始めましょう。私も応援しています!