お正月といえば、おせちやお雑煮など
食べるものがたくさんありますよね。
これらを食べる人も多いかと思いますが、
中には七草粥を食べるという人も多いかと思います!
七草粥って名前は聞いたことはあるけど、
実際には作って食べたことがない人もいるのではないでしょうか。
なので今回は、
- 七草粥の栄養価は高い?
- 七草粥の簡単レシピは?
- 炊飯器でのつくり方は?
今回はこの3つについて紹介したいと思います(・∀・)
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七草粥の意味・由来・栄養は?
七草粥の七草とは、
- セリ
- ナズナ
- ゴギョウ
- ハコベラ
- ホトケノザ
- スズナ
- スズシロ
です。
七草には「春の七草」と「秋の七草」がありますが、
七草がゆに使う「七草」は「春の七草」です。
これは雑学なんですが、「七草」というのは「秋の七草」のことを指し、
「春の七草」は「七種(ななくさ)」と書くんですよね。
「7種類の野菜が入ったおかゆを食べる」という意味からきていますが、
今は風習だけが残り「七種」ではなく「七草」が一般的となっています。
春の七草は非常に栄養価が高く、
主にビタミンが豊富なんです。
消化促進や血圧を下げる効果も
期待できる薬草なので、日本の伝統的ハーブといえますね。
私もお正月に食べますが、確かに健康になりそうな感じがします( ^^)
そして七草がゆはお正月の伝統でありながら、
解毒効果も非常に高い薬膳料理です。
七草粥は、その一年の無病息災の祈願のために食べられるものなので、
身体に優しいため正月疲れの年始には、絶対に食べておきたいものですね!
七草粥の簡単な作り方とは?
では、この七草粥を簡単に作る方法はあるのでしょうか?
今回は私が毎年食べている、
七草粥のレシピをご紹介したいと思います!
~七草粥の簡単で美味しい作り方~
- 七草をさっと熱湯にくぐらせて冷水に浸します。
- 浸した七草を、堅く絞って刻みます。
- 米1カップに水10カップの割り合いで鍋に入れます。
- 中火にして沸騰してきたら弱火で30分ほど炊きます。
(※ここの途中で混ぜてはいけません。) - 炊き終わったら、先程の刻んでおいた七草を混ぜます。
- 最後に塩をパパッと振りかける。[/deco_bg]
これで完成です!(^O^)/
めちゃくちゃ美味しそうじゃありませんか~!
味はおかゆ特有のさっぱりとした味ですよ~
ただちょっと味が薄めになりやすくなるので、
ポン酢や薄醤油などを掛けて食べるとGOODです!
わかりやすい動画↓
炊飯器を使った作り方は?
七草粥は炊飯器を使っても作ることができます!
次は炊飯器での七草粥の作り方をご紹介します!
~炊飯器での作り方~
- 先程と同じく七草の仕込みをします。
(この時、七草え茹でた汁は捨てないでください。) - お米を洗い終わったら先ほどの茹で汁を
- ”おかゆ”ラインまで足してお米を炊きます。
- 炊き上がったら、おかゆに切った七草入れて味見しながら塩を加えれば完成![/deco_bg]
これでも美味しい七草粥がつくれますよ!
どちらも非常に簡単なので是非お正月に作ってみてください(^-^)
最後に一言
お正月は、以外と食べるものが多く
カロリーが高いものも多いですよね。
そんな時、栄養の高い七草粥は本当におすすめです!
今まで食べたことがなかったという人も、
簡単レシピに挑戦して是非食べてみてください!