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ボーリングのコツ!このストライクの出し方で初心者でも100up

ストライクのコツ

「ゴロゴロゴローバコォーーン!」
ボウリングストライクが出た時の
あの爽快感と言ったら、たまりませんよね~♪

 

 

華麗にストライクを決めて友人にドヤ顔で席に戻る
優越感はやみつきになってしまいます。

「どうせボウリングをやるなら、ストライクを狙って出したい!」
「たまにボウリング場でやるストライクチャレンジで商品をゲットしたい!」

そんなあなたに今回はストライクを簡単に出せるコツ
お届けしますね。

 

 

初心者がストライクを出すためには

  • スパットボウリング
  • 球種

について理解してください。

 

 

これをマスターすればボウリングの神様が
あなたに降臨して、ダブル・ターキー・フォースと
狙ってストライクが出せるようになりますよ!

しかもっ、ストライクだけではなくスペアも取れるようになって
結果として100upはおろか、
もっと良いスコアが出せるようにもなるんです。

 

 

それでは順番に見て行きましょう!

スパットボウリングをマスターしよう!

 

あなたはボールを投げる時、どこを狙っていますか?
おそらく1番ピンを見ているのではないでしょうか?

 

次の図を見て下さい。

レーン各部の名称

 

レーンにはスパットといってコースを決める際の
目安のような印が付けられています。

 

 

立ち位置のところにも印がありますね。

 

ゴルフのパターを想像してみてください!
遠くのカップより近くのカップを狙うほうが
明らかに簡単ですよね!

 

 

ボウリングも同じで、遠くのピンを見るよりも
近くのスパットを狙うほうが簡単なのですね。

 

 

次のような手順で、まずは自分の投球がどのような
結果になったのかを把握します。

 

  1. 自分が普段ストライクを狙う位置に立つ。
  2. 下を見て今立っている位置が印を基準にどのあたりか覚えておく。
  3. いつも通りにストライクを狙うが、
    前方にあるスパットを基準にどのあたりを通ったのかを見ておく。
  4. 3の結果、1番ピンにちゃんとあたりましたか?
    あたったのなら、そこがあなたの基本のストライクコースです。
  5. あたらなかったのなら、狙うスパットを固定して自分が左右に移動するか、
    自分は動かずに狙うスパットを左右に動かすか
    どちらかやりやすい方を選びましょう。

 

これをアジャスティングといいます。

 

自分のアジャスティングの基本パターンを
早く決めてしまうのがコツです

 

 

例えば、右足を一番右の印のところに合わせて立ち、
右から2番めのスパットを狙って、
ちゃんとそのスパットの上をボールが通ったとします。

その結果、1番ピンにあたったのならそれでよし。

左にそれたのなら、
さっきより左に立って同じスパットを狙ってみるという風に
アジャスティングしてみてくださいね。

 

 

コツ

  • 絶対にピンを見ないでください。
    見るのなら、ボールがスパットの上を通り過ぎた後でも遅くありません。
  • ほとんどのスパット理論は「スパットを狙いなさい」と言っていますが、
    スパットの手前のテンアングルドットを狙ってもいいんですよ!
    邪道ですが、私はテンアングルドットでアジャスティングしています。
  • 基本のアジャスティングができるようになれば、
    10本のピンを狙う自分なりのパターンがわかってきます。
    「どこに立ってどこを狙えば、どこにあたる」というパターンが
    わかるとどんなスペアも取れるようになりますよ!

 

 

ボウリングのストライク

 

 

 

球種はカーブがいいの?

 

プロボウラーを見ていると、ほとんどがカーブをかけて
ストライクを量産しています。

 

 

ストライクが一番出やすい角度というものがあって
右投げで言えば1番ピンと3番ピンとの間を狙うのが
いいとされています。

 

 

だからプロボウラーは角度をつけるために
カーブをかけているんですね。

カーブの投げ方については
こちらもご覧下さい。
参考記事⇒⇒ ボーリングのカーブ!投げ方のコツは?初心者でも簡単に!

 

 

はたして初心者はカーブがいいのでしょうか?

 

初心者のあなたはまず投げることができないので
あきらめましょう。

 

理由は

  • ハウスボールは曲がらないように作られている
  • テクニックがあるので、ある程度の練習が必要

だからです。

 

 

ではストレートボールでストライクを狙うには
どうすればいいのでしょうか?

 

 

先ほどのスパットボウリングを思い出してみてください。

ストレートボールでも右端の方から右の方のスパットを狙えば、
ピンへの入射角をつけることができますよね。

 

 

この角度のついた自分なりのコースを見つければ
ハウスボールでもストライクが出る確率が上がりますよ。

 

 

また、ストライクが出るのはボールの重さも関係しています。

例えば、よく女性や子どもが投げたボールがピンにあたって
「パタパタパタ」と倒れるところをよく見かけます。

軽いボールはピンの重さに負けてしまって
なかなかストライクが出にくいのです。

 

 

なので、ボールは自分の指に合う中の1番重いものを
選択するのが有利なんですね。

 

 

コツ

軽いボールでジャストポケット(1番と3番の間)に
行ったのに、ストライクが出にくいと感じたら
ブルックリン(1番と2番の間)を狙ってもいいですね。

通称、ウラ狙いと言いますが意外とストライクが出やすいので
お試しあれ。

 

 

 

まとめ

 

ストライクは基本さえ押さえれば
狙って出せるようになります。

 

 

今回紹介した方法はあくまでも
即席です。

もっと上手になりたければ
ボール・靴・バッグの初心者3点セット
手頃な値段で売っているのでオススメですよ。

 

 

カーブをかけてストライクが出せたら
カッコイイですもんね!

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