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テニスのラケット!軟式と硬式の違いを徹底検証してみた!



このあいだ、錦織圭選手に感化されて
久しぶりにテニスをやったんです。

 

 

その時の状況なんですが、ラケット軟式でボールは硬式
「ちょっとくらいならまあいいっか!」と
おもいっきりスイングしたんですね。

・・・が後悔しましたよ!
腕がジーンとしてきて、もうギブアップ(T_T)

 

 

そもそも同じテニスのラケットでも、
硬式と軟式ではまったく作りが違うんですよね。
何が違うのでしょうか?

 

 

そこで今回は色々な角度から
軟式と硬式のラケットの違いを検証していきますね。

 

 

これを読めば、押入れに眠っていた古いラケットが
軟式か硬式かの区別がつきますし、
あなたも私みたいに腕がビリビリ
なんてこともせずに済みますよ!

 

 

軟式ラケットと硬式ラケットの違いとは?

 

軟式と硬式のラケットは確かに見た目は似ていますが
まったく違うんですよ!

 

 

例えば、バドミントンのラケットを思い浮かべてみてください。

テニスやバドミントンのラケットは
打つ対象となるボールやシャトルの
重さに合わせて作られていますよね。

 

その点を踏まえて軟式と硬式のラケットの違いを
見て行きましょう!

 

 

ガットの違い

 

まずガットテンションが大きく違います。

軟式は柔らかめ(強度18~35)で、
硬式は固め(強度40~65)に張ってあります。

 

 

ラケットの脇にテンションの目安の数字
貼ってあるので見分けることができます。

 

 

硬式のガットはスポーツ店で張ってもらわないといけませんが、
軟式は自分で張ることもできますよ。

 

 

材質に関しては軟式、硬式どちらも
ナイロンマルチやポリエステルを使っています。

 

 

フレームの違い

 

硬式の方が頑丈ですね。
すなわち強度が硬式のほうが段違いに強いです。

 

テニスのラケットのフレーム比較

 

先ほどの腕がビリビリするのは

軟式ラケットの強度が硬式ボールの勢いに
負けてしまうからなのですね。

最悪フレームが真っ二つなんてことも・・・

 

 

面の大きさの違い、裏表の有無

 

軟式より硬式の方が平均的な面が大きいです。

いわゆる「デカラケ」もありますので、なかなか違いは感じられません。

 

 

軟式のラケットはSTAマークがついている方が表とされています。

 

ラケットのSTAマーク

 

なぜ裏表があるのかというと、
軟式のバックハンドはフォアハンドと同じ
表の面を使うからなのですね。

 

硬式はフォアハンドの逆の面をバックハンドに使用します。

 

 

シャフトの違い

 

まず、シャフトの長さが違います。
軟式の方が硬式よりも長いですね。

 

 

あと、軟式で見かける1本シャフトは硬式にはありません。
1本シャフトだとおそらく打ち返せないでしょうね。

 

 

グリップの違い

 

軟式はグリップが正8角形で、硬式は2つの面が広い8角形です。

 

軟式と硬式のグリップ比較

 

軟式は面とグリップとの境目にSTAマークがついているので判別できるでしょう。

 

 

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まとめ

 

軟式ラケットと硬式ラケットの違いがわかっていただけましたでしょうか?
以下の表にまとめておきますね!

軟式ラケット硬式ラケット
ガット柔らかい硬い
フレーム強度弱い強い
面の大きさ小さめ大きめ
面の裏表有り無し
シャフトの長さ長い短い
グリップ正8角形長8角形

 

 

軟式テニスと硬式テニスってラケットだけではなくて、
ルールボール打ち方体の使い方など
まったく別のスポーツと言っていいほど違うものなんですね。

 

 

正しいラケットを選んで安全にテニスを楽しみましょう!

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