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運動会のお弁当!暑い日でも簡単に作れる献立メニューと傷まない工夫とは?

運動会 お弁当 暑い日

 

「運動会のお弁当、暑すぎて傷まないか心配…」

運動会は、5月や9月に多く行われます。

暑さでお弁当が傷んでしまわないか心配ですよね。

 

以前は私も心配しすぎて、保冷剤をパンパンに詰めてお弁当を持って行っていました…

でも重くて持ち運ぶのは辛いんですよね。

 

毎年こんな思いをするのは嫌だ!と思い、一生懸命調べて考えました。

その結果、解決することができましたよ!

 

そこで今回は、暑い日でも簡単に作れる献立メニューと傷まない工夫をご紹介します。

 

最後まで読んでいただければ、お弁当が暑さで傷む心配もしなくて済みますよ!

余計な心配をせずに、運動会で子どもの姿を目に焼き付けたいですからね。

 

 

運動会のお弁当!暑い日だとどんな弁当箱を選ぶ?

 

お弁当箱は、家族の人数に合わせて決めますよね。

二段タイプとか三段タイプ…

はたまたタッパーなのか…

 

魔法瓶タイプのお弁当箱も最近売られています。

夏の暑い日も、冬の寒い日も活躍します。

 

しかし大人数に適した大きいタイプが売られておらず、ちょうどいいサイズのお弁当箱がありませんでした。

 

そこで便利なのが保冷バッグ!

保冷バッグに入れることで、弁当箱をどうするか気にする必要がありません。

お弁当箱は、あなたの好きなものを選びましょう!

家族の人数に合わせて選んでくださいね。

 

お弁当箱の容量の目安は…

  • 2~3人向けサイズの容量:約2000~3000ml
  • 3~4人向けサイズの容量:約3000~4000ml

です。

ぜひお弁当箱を選ぶ時に参考にしてください。

 

私の家族は5人家族なので、大きめのお弁当箱に別でもう一つタッパーをもっていきます。

それだけで、大荷物です…

 

 

運動会のお弁当!暑い日だとどんな献立メニューにする?

 

「保冷バッグに入れても、やっぱり暑さでお弁当が傷むんじゃないかな…」

心配性の私は、保冷バッグさえも信用していませんでした。

 

そこで献立メニューを考えました。

以下に暑い日のお弁当におすすめのメニューをご紹介します。

  1. 梅干し入りのおにぎりや、おかず
  2. 冷凍ゼリー
  3. 自然解凍できる冷凍食品
  4. そうめん

それぞれ詳しく説明します。

 

梅干しや大葉入りのおにぎりや、おかず

 

梅干しや大葉は、食べ物が傷むのを防ぐ力があります。

昔から言われている知恵です。

 

おにぎりに梅干しを入れたり、ちくわに大葉とチーズを巻いて焼いたり、美味しいけど傷みにくいおかずがたくさんあります。

ぜひ参考にしてください。

 

梅干しや大葉は好き嫌いが分かれますよね。

特に子供は苦手な子も多いです。

うちの子も梅干しは好きですが、大葉が苦手です。

 

でもチーズと一緒に調理することで食べてくれますよ。

 

冷凍ゼリー

 

冷凍ゼリーを5個くらい入れておきましょう!

デザートとしても食べられますし、保冷効果もあり一石二鳥です!

 

私が子供の頃は、こんにゃくゼリーを凍らせて食べていました。

運動会のお昼ご飯に冷凍ゼリーが出てきたら、大人も子供もテンションも上がりますよね。

食べた後はゴミが発生します。

忘れずにちゃんと持ち帰りましょうね。

 

自然解凍できる冷凍食品

 

以前は冷凍食品を使うことに抵抗がありました。

でも最近の冷凍食品は、添加物ゼロの商品もたくさんあります。

しかも値段もお買い得!

節約家の私は、とても助けられています。

 

お弁当に入れる時は、自然解凍できる冷凍食品を選びましょう。

冷凍したままのおかずを入れることによって、周りの食材も傷みにくくなります。

 

冷凍食品に抵抗がある人も、試しに2品だけでもいいので、手作りのおかずと一緒に入れてみてください。

 

そうめん

 

暑い日は食欲がなくなる人にピッタリのそうめん!

錦糸卵やハムやきゅうりを入れると、彩りも良くなります。

子供からお年寄りまで喜んで食べられるので、大人数の家族にはオススメです。

 

我が家の今年の運動会のお弁当は、そうめんです。

お弁当に入れるときは、一口ほどの量をくるくる巻いて入れていきます。

ハムも花の型抜きをして、いつもとは違うオシャレなお弁当にします!

 

 

運動会のお弁当!暑い日に傷まないようにする工夫は?

 

運動会のお弁当を傷まないように工夫する方法を2つご紹介します。

  1. 食材の一部を凍らせる
  2. ペットボトル飲料を凍らせて保冷剤代わりにする

それぞれ詳しく説明します。

 

食材の一部を凍らせる

 

サンドイッチを冷凍させて、お弁当に入れておくといいです!

これを知ったとき、最初は驚きました。

レタスやトマトなど、水分量が多いものは、溶けた後に水が出てくるので適していません。

凍らせるのはツナマヨや、ジャムなどのサンドイッチにしましょう。

 

また、卵焼きも凍らせて入れておくことができます。

卵焼きを凍らせるのは独身時代に良くしていたので、オススメです!

 

凍らせたサンドイッチをメインにして、その周りにおかずを入れておくのもいいですよね。

 

ペットボトル飲料を凍らせて保冷剤代わりにする

 

保冷剤を入れておくのは、やっぱり荷物になって重たいです。

スポーツドリンクやお茶を凍らせて入れておくことで、帰りは軽くなって帰ることができます。

 

なるべく荷物は軽く済ませたい!

ペットボトル飲料を凍らせて保冷剤代わりにするのは、とても良い方法ですよね。

 

 

運動会のお弁当!暑い日に使える保冷剤などの便利グッズは?

 

荷物になる保冷剤の代わりになる物をご紹介します。

なるべく荷物を減らして、身軽に運動会に行きましょう。

  1. 保冷バッグ
  2. ペットボトル飲料を凍らせる
  3. 冷凍ゼリー

それぞれ詳しく説明します。

 

保冷バッグ

 

保冷バッグは昔から使われている便利なグッズですよね。

お弁当箱のサイズに合った保冷バッグを選びましょう。

クーラーボックスなどもいいですが、やはり重く荷物になるため、個人的には保冷バッグがオススメです。

 

ペットボトル飲料を凍らせる

 

先ほどもご紹介した、お茶やスポーツドリンクのペットボトルを凍らせて保冷剤代わりにします。

暑い日は、水分もしっかり取らなければいけません。

ペットボトル飲料が保冷剤代わりになれば、一石二鳥!

 

冷凍ゼリー

 

冷凍ゼリーを保冷剤代わりに入れておき、デザートとしてお昼に食べましょう。

子供から大人まで一緒に大喜びでお昼ご飯を楽しむことができます。

いろんな味を持っていくことによって、ワクワク感も生まれますよね。

 

主婦ともなると、どうせ持っていくなら他にも活用方法があるものがいいですよね。

私は、ペットボトル飲料とゼリーを凍らせていきます。

 

保冷剤の代わりにもなって、飲食もできて、一石二鳥にさせます!

 

 

さいごに

 

いかかでしたか?

今年の運動会のお弁当は、暑い日でも傷む心配をしなくて済みそうですね。

我が家は今年はそうめんを持っていく予定です。

そしてめんつゆを冷凍させて保冷剤代わりにします。

オリジナルの保冷剤を生み出すのも面白いですよね。

 

無駄な心配をなくして、子供の活躍を目に焼き付けましょう!

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