卒業式

小学校の卒業式!答辞の選ばれ方は?決め方はどうやって?

卒業式 答辞 選ばれ方

 

「卒業式の答辞って、どうやったら選ばれるの?」

たしかに卒業生の誰か一人が答辞を読む代表として選ばれています。

ってことは、誰かが答辞を読む代表を選んでいるってことになります。

 

いったい誰がどうやって、誰を答辞の代表に選んでいるのでしょうか?

一生に一度しかない我が子の小学校の卒業式です。

 

6年間で身も心も一段と成長した我が子を見ると、自分が今まで頑張った甲斐があったとホッとしますよね。

 

我が子の晴れ舞台、せっかくなら卒業生の代表として目立ってほしいですよね。

私も1児の母なので、その気持ちはわかります。

 

そこで今日はどうやったら、我が子が小学校の答辞に選んでもらえるかを調べました。

一緒に我が子を卒業生代表で答辞に選んでもらいましょう!

 

 

答辞にはいつだれがどうやって選ばれる?

 

当然答辞を選ぶのは、学校の先生です。

2月半ばの卒業式の練習が始まる頃に決めます。

 

では先生は多くの児童の中から、どうやって答辞の代表を選ぶのでしょうか。

 

答辞を決め方には、こんなパターンがあります。

 

成績が優秀な児童から

 

これが一番の選ばれ方かもしれません。

通知表の成績や、テストの成績。

特に通知表は、学校生活や人間関係なども評価されているので、6年間の通知表を一度確認してみてください。

 

学校外で優秀な成績を納めた

 

地域活動などのボランティアを行ったり、スポーツをしていた児童が選ばれるケースが多いです。

子供同士のリスペクトの気持ちもありますし、保護者からしても「この子なら選ばれて当然」という気持ちになりますよね。

 

児童会会長

 

私が小学生の時は、児童会会長が答辞をしていました。

普段から児童会会長として児童の前で、話したりもして慣れています。

 

 

名簿順で一番初めの人

 

これは初めて聞いて驚いています。

こんな決め方で答辞の代表を決めている学校もあるんですね。

 

 

読みたい人が立候補して、先生が決める

 

立候補生だと、親からしたらありがたいですよね。

やっぱりやる気がある生徒に答辞を読んでもらいたいと思っている学校も多いです。

 

ただ、児童代表の挨拶なので、先生も誰でもいいと思ってはいません。

ただ読みたいという気持ちだけでは答辞は読めないということですね。

 

このままでは、我が子が答辞に選ばれる可能性は0に近い…

私と同じ考えかもしれませんね。

 

 

答辞に選ばれるにはどうすればいい?

 

まず、子供にその気持ちがあるかどうかを確認しましょう。

もし答辞をしたいという気持ちがあるなら、先生に相談しに行くのが良いです。

 

なぜ答辞をしたいのか、理由も明確にしておきましょう。

ただ目立ちたいからという理由では、卒業生の代表を任せられません。

 

私だったらマイナス面もプラスに変えるような理由を作っちゃいます!

 

例えば、

「子供が心優しく育ったのは、○○学校で6年間学んだおかげだから」

「みんな過ごして学んだお礼をしたいから」

など…

 

子供の未来のためにも、お互い賢く生きていきましょうね!

 

 

答辞に選ばれるメリットは?

 

答辞に選ばれるメリットは、もちろん将来に有利になることです!

私はこれしか思い浮かびません。

 

例えば、中学生になって学級委員や生徒会長をしたいとき、答辞を読んだなどと言えば周りからはそれだけで優秀な人間だと思ってもらえます。

 

中学生で学級委員や生徒会長になると、高校受験に有利になります。

このように小さい頃に努力したことは、どんどん将来のためになるのです。

 

コツコツと小さな努力を子供にはさせましょう。

あぁしておけば良かった…と思う連続の人生だった私は、自分の子供にはコツコツ諦めずに努力をすることを教えています。

 

いろんな可能性を持っている我が子の未来を、後ろから支えてあげましょうね。

 

 

まとめ

 

どうでしたか?

我が子は答辞に選ばれそうですか?

 

私の子供はまだ小さいので、これから教育をしていく予定です。

とはいっても、理想通りに育たないのが現実…

 

もしテストでいい成績を取れなくても、答辞を読めなくても、健康で元気に育ってくれていればいいのです。

 

子供の未来を決めるのは親ではなく、子供自身です。

その手助けを出来る親になっていきたいですね。

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