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卒業式の答辞!締めの書き方は?かっこいい結びのコツは?最後の重要性をまとめてみた

卒業式 答辞 締めの書き方

 

答辞に選ばれるということは、あなたが高校生活を頑張ってきた成果です。

振り返ってみれば、後悔ばかりの高校時代だった私からしてみれば羨ましい限りです。

 

高校生活の最後は、責任重大の答辞をかっこよくしたいですよね。

そこで今回は、答辞を成功させるための、締めの書き方やかっこいい結びのコツをまとめてみました。

 

最後まで読んでいただければ、答辞が成功出来て、充実した3年間の締めくくりができますよ。

それではどうぞ。

 

 

答辞の締めの書き方は?

 

答辞の締めの言葉は、送り出してくれる人や学校の今後の繁栄を祈ります。

 

(例文)

○○高校の益々の繁栄を祈って、答辞といたします。

令和○年○月○日 ○○高等学校生徒代表 ○○ ○○

 

言葉の後には日付と名前を言いましょう。

最後の締めがかっこよく決めれば、全体的にもまとまった雰囲気になります。

 

終わり良ければ全て良しというのは、このことですね。

 

 

答辞の締め!かっこいい結びの例文2選

 

話をしている途中でいきなり、学校の繁栄を祈り始めると違和感がありますよね。

そんな時のために、かっこいい結び言葉があります。

 

「最後になりますが…」

 

よく大人が使っている印象があります。

学生がこれを使いこなせればすごくかっこいいですね。

 

(例文)

最後になりましたが、○○高等学校がこれからも素晴らしい歴史を刻んでいかれることをお祈りして、答辞の言葉とさせていただきます。

 

 

「そして…」

 

シンプルそうに見えて実はかなり使うことができる、「そして」。

注意することは、「そして」を多用しすぎると、文章としておかしいことになるので注意してください。

(例文)

そして、○○高等学校が益々のご発展を心より祈念して答辞といたします。

 

以上の2つに厳選してみました。

 

このどちらかを使うことによって、よりかっこいい答辞になります。

 

個人的には、「最後になりますが…」がかっこよくて、ビシッと締めの言葉に繋がる結び言葉に聞こえます。

 

 

上の例文の解説(なぜかっこいいのか)

 

なぜ「最後になりますが…」がかっこよく聞こえるのか。

それは、高校生がが普段使わない言葉だからです。

 

友達や家族と話す時に使う言葉を答辞に使うことはありません。

特に「最後になりますが…」と言うことは、ほとんどありませんよね。

 

普段使わない言葉を使うことによって、大人にはすごいと思ってもらうことができます。

そして同級生には、1つ上に見られて「さすが答辞に選ばれただけはある」と思われるのです。

 

「そして…」がかっこよく聞こえる理由は、話が上手く繋がっているからです。

 

例えば…

「1年間必死に勉強した。そしてついに志望校に合格した。」

 

この文章の「そして」がなくなってしまうと…

「1年間必死に勉強した。ついに志望校に合格した。」

なんだか淡々としてみえませんか?

 

「そして」があることによって、スムーズにかっこいい文章になります。

 

 

まとめ

 

いかかでしたか?

今日は答辞の締めの言葉についてご紹介しました。

 

初めにも言いましたが、答辞に選ばれるのはとても名誉あることです。

選ばれたことに自信を持って、大きな声で張り切って答辞を読んでくださいね。

 

そしてかっこいい締めの言葉にして、聞いてくれている人みんなをあっと言わせてください。

 

「最後になりますが」(笑)

これからの益々のあなたの人生の繁栄を祈っています。

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