紙の記念日とは?由来を子供向けにわかりやすく

紙の記念日なんの日

紙の記念日の由来があの渋沢栄一と関わりがあったなんて、びっくり!

先日うちの子に聞かれて、私もちょっと焦りました。

でも本を読んだり、ネットで調べてみたりして、子供にわかりやすく教えてあげました。

その悪戦苦闘の末にたどり着いた、子供向けの教え方を今回まとめてみました。

最後まで読んでいただければ、簡単にあなたのお子さんにも、紙の記念日の由来を教えることができますよ。

それではどうぞ。

 

紙の記念日とは?2021年はいつ?

 

今年の紙の記念日は12月16日木曜日です。

そもそも紙の記念日とは日本で紙が普及する第一歩を歩み始めた日なのです!

そうなると、紙の記念日の由来も気になります。

 

紙の記念日の由来は?

 

2024年、次の1万円札に描かれることが決まった渋沢栄一(しぶさわえいいち)がこれからの日本には本の普及が必要だと考え動き出した明治の初め。

民間企業が民間企業として独立させた「洋紙」を作る会社(抄紙会社)が、1875年に東京の王子工場で営業運転を開始したことに由来しているのです。

気になるのはなぜ東京の王子という地を選んだのか?

まず、紙を作る工場は東京の郊外であることが条件でした。

平坦な用地であり、工業用水として良質な千川上水が利用できるということから東京の郊外であった王子の地は、当時としては最も優れた場所であったということです。

そして抄紙ってちょっと難しい言葉です。

抄紙とは「紙をすく」という意味なのですが、渋沢栄一は出版事業を向上させるために迅速な大量印刷が可能な洋紙が必要と考えます。

まだ未来のこともわからないのに経済の発展には紙が必要だと考えた渋沢栄一はさすがお札に描かれるだけありますよね。

 

子供さんにはこう教えよう

 

あなたのお子さんも当然些細なことにも興味津々な年頃ですよね。

「紙の記念日」ってなに?と聞かれたときにはどう教えてあげますか?

 

私が考える納得してもらう教え方は
「日本で紙がたくさん作られる工場が動き始めた日だよ。」
と言ってあげること。

「簡潔すぎない…?」
と思うかもしれません。

でも初めはわかりやすく伝えることで十分だと思います。

まずは紙の記念日の存在を知ってもらうことが大切です。

 

まとめ

 

今日は12月16日の「紙の記念日」をご紹介しました。

昔の人の努力で今当たり前に紙を使えているんですね。

ぜひ、12月16日の「紙の記念日」には、いつもより紙を大切に使ってみたりしてはいかがでしょうか。

はじめに1年365日毎日記念日があるとお伝えしました。

他にも面白い記念日がたくさんありますよ。

ぜひ明日の記念日も調べてみてください。

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